イングリッシュ・コッカー・スパニエル
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第33位

サイズ

中型

原産国

イギリス

体重

11〜15Kg

平均寿命

12〜14歳

特徴

最小の鳥猟犬。最小ではあるが大型の獲物を運べる程度の体格の良さと体の大きさを持っている。獲物を咥えて運びやすいように鼻口部分が幅広くなっている。活発で追跡能力が高い。狩りの最中は尻尾を常に振っている傾向がある。性格は愛情深く穏やかで、家族と一緒にいることを好む。被毛は適度な長さで絹のように柔らかく、まっすぐもしくはウェーブがかっている。毛色はブラック、タン、ローン、レッド、オレンジ、レモンなど。

飼いやすさの目安

5段階評価
状況判断がよい
 3
社会性・協調性がある
 3
健康管理がしやすい
 3
初心者向き
 3
友好的
 3
訓練されるのが好き
 2

かかりやすい病気

遺伝性の病気で、末期には失明してしまう病気です。この病気の治療法は確立しておらず、残念ながら完治という考え方はできません。しかし、いきなり目が見えなくなるというわけではなく、徐々に進行していくので、この病気に対する理解を深め、わんちゃんに寄り添って過ごしましょう。

症状は人間同様、意識が朦朧として痙攣するような症状が最も多く見られます。脳腫瘍などでてんかんを引き起こしている場合はその病気の治療を行います。原因不明のてんかんの場合、抗てんかん薬での治療がありますが、この治療は生涯続けていかなければならないため、抗てんかん薬での治療はよく考えて行いましょう。

耳の構造は外耳・中耳・内耳と分かれていますが、その中耳部分が炎症を起こしている状態を指します。外耳炎が炎症拡大し中耳炎、中耳炎が炎症拡大し内耳炎になると覚えておきましょう。外耳炎は比較的ポピュラーな病気です。耳を痒そうにしている・耳が赤いなどの症状が現れます。炎症拡大する前にすぐに病院へ連れて行きましょう。

大型犬に多い病気です。足を引きずっていたり、階段を登れないようであればこの病気を疑う必要があります。遺伝的な要因が大きいので予防は難しいです。軽症の場合は投薬治療、重症の場合は手術により痛みを取り除いてあげます。

人間同様老犬によく見られる病気です。眼が白濁としていると感じたら白内障を疑います。しかし、糖尿病などの原因で白濁としている場合もあるのですぐに病院へ連れて行きましょう。症状が悪化してしまうと歩行が困難になるケースも珍しくありません。

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